たまご専門店 TAMAGOYA カフェ レストランの営業時間

49歳。
新たな人生が過ぎ去り、また違う人生を歩き始めた、中の下おやじ改め、下の下のおやじ。
そんな下の下のおやじの甥っ子が、名古屋から静岡に彼女を連れて泊まりに来た。
出しゃばりおじさんは、二人の時間を無視し、行動を共に。
一緒に、伊豆ぐらんぱる公園ではしゃぎ、翌日には富士サファリパークでともに歓喜!
甥っ子曰く、国道136号線にある、「たまご専門店 TAMAGOYA カフェ レストラン」のブリュレパンケーキが食べたいとのこと。


承知!!
二日目の15:00頃行く予定でした。
しかし、二日目は、富士サファリパークではしゃぎすぎたせいで、TAMAGOYAについたのは、17:00頃でした。
すると、入口に「本日の営業が終了しました」の看板が・・・

え~~~~!!!!!
ここ何時まで??

たまご専門店 TAMAGOYA カフェ レストランへ行こうと思っている方。
気を付けてください。あせあせ (飛び散る汗)
たまご専門店 TAMAGOYA カフェ レストランのカフェタイムは、15:00~16:30です。
17:00頃のこのこやってきても食べることができません。

たまご専門店 TAMAGOYA カフェ レストランのブリュレパンケーキを楽しみにしていた甥っ子とその彼女。

連れまわした挙句、目的を果たせず帰宅させる羽目になってしまった。
ほんとうに申し訳ないことをした。
ごめんね~。

バナナスリムを使ってみた。

49歳。
新たな人生を活動中。
そんな中の下おやじ改め、下の下のおやじ。
そんな下の下のおやじは、バナナスリムなる入浴時間を利用したお風呂でダイエット用品にはまっている。
これだ。



サイトを覗いてみてもらえばわかるが、入浴前に「バナナスリム」なる発汗作用のあるスーツのようなものを着用するのである。
そして、バナナスリムを着用したまま、浴槽へザブーーン。
水圧で、体にピタッツっとくっつくバナナスリム。
時期に、体がポカポカ。
そして、体がカッカしてくるのである。
汗がダクダクと流れ始める。
まるで体の老廃物が全て流れるような感覚さえ感じる。

この画像見るとわかるように、黄色くてかわいらしい衣類である。
このモデルさんは、若くて可愛いく、とても似合っている。

49歳。
中年。
そんなおやじにも着る権利は許されている。
妻も最初は顔と体型に似合わぬバナナスリム着用の私の姿を笑っていたが、私に体重の変化が見えたとたん、もう一着購入することに。
私が使用しているバナナスリムを貸してあげると言っているのに、頑なに拒否する愛妻。
実に残念である。
今では、バナナスリム着用の中年男性と、中年女性が、仲良くお風呂につかる光景が発生している。バナナスリム。
その実力は本物である。

息子財布盗まれる。

49歳。

失業中。

そんな中の下改め、下の下おやじの息子21歳から、先ほど電話があった。

「財布を盗まれた!」と。

息子は、カラオケサークルのようなものに入っているようである。

その集まりで、東京のカラオケ店へ。

そこで、呑気な息子は21歳は、財布の入ったカバンを置いたまま、一時カラオケルームを空にしたそうである。

カラオケルームに戻ると、カバンの中に入っていた財布とipodを盗まれていたとのこと。

 

数か月前に、財布を落とし、部屋の鍵もなくし、免許証もなくした息子21歳。

 

また、財布と、免許証、今度はipodをもなくした。

 

お金が1円もないとのこと。

 

・・・

さっきまで怒鳴っていたせいか、今喉が痛い下の下おやじである。

遠方に住む親の元へ、急きょ行くことに。

49歳。

失業中。

そんな中の下改め、下の下おやじのお義父さんとお義母さんは、車で4時間ほど離れた他県で暮らしている。

そんなお義母さんは、「膠原病」に悩まされている。

体中が痛い。

夜も寝れない。

いつでも疲れた状態に陥っているそうです。

そんなお義母さんは、突然うつ状態になったり、自暴自棄になったりする。

近くに住む、義姉が普段面倒を見てくれているのだが、あまりお義母さんとお義姉さんは仲がよくない。

年に数回、義姉か、義父さんからHELPの連絡が入るの。

そのHELPが、三日前の夜でした。

無職ということもあり、お金はないが、時間に都合はつく。

翌日、お義母さんの元へ。

なぜか、私たちが行くと、お義母さんはいつも普通になる。

痛いとも言わず、自暴自棄にもならず、少し関節が痛いだけの普通の状態になる。

心配をかけまいと、必死なのかもしれない。

言うことを聞かないからと言われ、慌てて行ったはいいが、私たちの前では言うことを聞くお義母さん。

お義母さんの元を後にし、帰宅。

お義姉さんに電話をすると・・・

やはり、言うことを聞かないお義母さんに戻っているようである。

どうしよう・・。

 

 

 

息子の留年確定。

49歳。

失業中。

そんな中の下改め、下の下おやじの息子は、大学3年生。

千葉で一人暮らしをしている。

そんな息子の勉強に対する意気込みをを振り返る。

小学校

「もうこの子は天才!」と誰もが言われたうちの一人。

努力はゼロ。

中学生

「ここで、お前の将来の大半が決まる!気合い入れろ!」と怒鳴り続けた毎日。

努力は、ゲームの上達。

高校生

「国立じゃないと行かせない!」、「家から通える場所じゃないと行かせない!」、「お前いつ頑張るんだ?」と、何度も言っていた。

努力は、ゲーム+マンガに。

そして、今は、私立の家から通えない大学の学生

大学2年の前期に大サボリをして、24単位中6単位しかとれず。

一時は中退させることを考えるも、最後のチャンス。

後期に24単位中22単位を条件に大学継続。

そして、後期。

頑張った成果が・・

結果12単位しか取得できず!

大学へ行き、教授と懇談。

前期大サボリを黙々と続けた甲斐あり、後期の授業が、まったく理解できなかったことが判明。

いろいろ話し合った結果、「もし留年したら、その授業料を必ず返すから、行かせてほしい!」の言葉に少しウルッっときたバカな下の下、大学継続を容認。

二度目の約束。

3年前期に24単位中22単位以上取得で、留年を免れることから、「今まで一度も見せなかった、頑張りをここで見せろ!」と約束!

そして、一昨日。

3年前期の成績表が、自宅に到着。

運よく息子も帰省中。

成績表をご開帳!

むかっ (怒り)exclamation
むかっ (怒り)むかっ (怒り)double exclamation
「テメーコノヤロー!」

下の下は言葉が汚いのである。

すぐ怒る。

結果は、24単位中12単位取得。

見事、留年決定!

きっとご近所さんは、「何事!?」と思ったほど、私の怒鳴り声が聞こえたことでしょう。

何度言っても、努力がない。

いつ頑張ることをするのか?

授業料、アパート代、生活費、電気代、水道代、ガス代、下水道代、携帯代、ネット回線料金などなど・・。

年間約350万円以上のお金が飛んでいる。

「朝食・・これだと100円かかるから、こっちにするよ。33円で済む!」

という毎日の努力を知っての行動か!

もう・・

もう、ダメだな・・。

努力ということをこいつは知らない。

ありがたさということを、こいつは・・。

 

そんな息子だが、恥ずかしながら可愛いものでる。

親ばかと言われても仕方ない。

 

最終通告3度目を告げる私。

ただし、今回は下の下の父も加わり、「本当の最終通告」という意識を持ったはずである。

 

そんな下の下おやじは、今月末に教授に会いに行く。たらーっ (汗)