高足ガニを食べてきました。さて、そのお味は・・

45歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじの大学時代の友人が、

遠方より一昨日私のもとへ遊びに来た。

今回訪れた友人。

私と会うことを目的で来ているのだが、

もう一つのメインイベントがあった。

 

ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)高足ガニを食することぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)

 

である。

すでにお店に予約済み。

準備万端である。

で、昨日そのお店へいざ出陣。

中の下おやじがまず気になること。

値段である。

いったいいくらかかるのか・・・

妻とも面識のある友人。

もちろん妻も一緒に同行。

「おい!どんなコースを予約した?」

「うん。しゃぶしゃぶ1万円コース。」

「ホォ~~~~~」

・・・・・・たらーっ (汗)
exclamation and question
冷や汗2 (顔) double exclamation
「えっ?一万?」

奴は同じ年。独身である。

聞きなおす。

「一万?」

「そうそう。一匹ずつ。」

・・・あせあせ (飛び散る汗)
ここは冷静に。

「ほう・・ ご・・豪勢だな・・・。」

「そうそう。豪勢にいかなきゃ!」

覚悟はついた。

おいしく頂こう。

まずは、ご飯に魚のお刺身。

「うまい!」

地元だが、これをうまい。

すぐさま、メインの高足ガニがやってきた。

かなりのボリュームである。

早速。

しゃぶしゃぶ・・

しゃぶしゃぶ・・

カニの身が、フワっと広がる。

おいしそうである。

ポン酢をつけ、

・・・

どうやって食べるんだ?

でかい!

やっぱり下からだな!

カニを持ち上げ、下からパクッっと。

カニの身を咥えたままそのまま、す~~っと上へ。

身は見事に口の中へ。

「溶けてなくなる。」

この表現が一番あっている。

「身」という感覚がないほど溶けてなくなる。

・・・

味は・・・

・・・

かなり淡泊。

・・・

正直言えば・・

味がほとんど無い。

・・・・

友人は・・・

「味がね~な~」

店の人に聞こえるっつーの!

 カニ?

が正直な感想。

松葉ガニとか、タラバガニに比べると、

物足りない味。

・・

そのあとは、

鍋 → 雑炊 → ケーキ → アイス

量的には食べきれないほどのボリュームだった。

・・

思い出した。

清算だ!

・・・

会計へ。

遠路はるばるの友人に出させるわけにはいかない。

レジへ行くと・・

「ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。」

・・・

・・・

店員・・ニコリ。

友人が・・

「会計済ませてるよ!」

・・・

「おいおい!俺が払うよ!」 

・・・

そう。こういう奴だった。

元ホスト。

 

そのあと、娘と会い

「これ結婚祝い。」

娘曰く、凄い人気で、今なかなか手に入らない財布だそうだ。

元ホスト。

独身。45歳。

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