サービスエリアで食事。

45歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじは、

東名高速のSAで昼食をとった。

混雑。

とても混雑。

すごい賑わいだ。

 

妻と向かい合い、何気ない会話をしながらの昼食。

少し脂っこい。

と思い、

「ちょっと、脂っこいな~。」

「なんかさっぱりしたものが食いたいな~。」

・・・

「カツ丼でも食うかなexclamation

 

何気ないボケである。

妻は、いつものこと。

反応はない。

 

が、隣に座っていたおねーさんが

「プッexclamation」 と噴き出してしまった。

食べていた うどんも一緒に。

 

顔を真っ赤にしながら、出てしまったうどんを片付けている。

 

・・・

なんか・・ごめんなさいね。

機材使用方法の講師を頼まれる。

45歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじは、

昨晩、仕事を依頼されている会社より電話があり、

「急な話で申し訳ないが、明日機材使用方法の講師をやってくれないか?」

と話があった。

・・・

使ったこともないのに・・。

 

昨晩、説明書を読み・・

 

さあ、本番。

 

「ああ、いいですよ。」

なんて、簡単に返事しなきゃよかったかも・・

胃痛と共に、20数年。

45歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじは、

しょっちゅう胃が痛くなる。

 

始まりは、大学中退後、勤務した会社。

ソフト開発の会社だ。

たぶん自分の性分に合っていなかったのだろう。

少しずつ悪くなっていき、

ある日病院へ。

 

バリューム検査で・・・

「ここに、ポリープみたいなのがあるようです。胃カメラ飲みましょう。」

と言われた。

 

イヤーーーーーーーーーーーーーdouble exclamation
 

と感じた私は、当日まで、それはそれは憂鬱だった。

当日。

仕方なく、病院へ行くのをやめた。うれしい顔
 

それから20年近くの歳月が流れ、本当に、本当に胃の調子が悪くなり、

胃カメラを飲む羽目に。

 

検査の結果。

OK。大丈夫。

胃炎だ。

ポリープはない。

 

あ~よかった。

20年一応気になっていたポリープ。

なかった。

 

それから、はや2年。

最近また胃痛がひどい。

早寝してみた。

45歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじは、

昨日は早朝から仕事ということもあり、

家に帰って、夕食を食べ、お風呂につかり、

早々にベットで横になった。

さあ、ゆ~っくりテレビでも・・

・・・

・・・

朝になっていた。

テレビ・・つけたときに何をやっていたかも記憶がない・・

 

が、

ここ数年感じたこともない

清々しさ。

朝の眠い感覚も全くなく、今日一日しっかり頑張れそうな気がする。

 

やはり、睡眠は大事。だね。