息子のレポート。

45歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじの息子は、

大学受験のため、あるテーマに沿ったレポートを提出しなければならない。

そのレポート作成という敵と毎晩遅くまで戦っている息子を見て、

 

親心・・?

 

「どれ、見せてみろ!」

 

しぶしぶながら見せる息子。

 

・・・

・・・

 

「小学生か!」

 

「作文か!」

 

・・・

私自身、レポートを書くのは苦手な方だが・・・

・・

これはひどい・・。

これじゃあ、大学は・・・

 

その後、息子と1,2時間お話をして、息子が何を調べたのか。

何を書きたいのかを聞き・・

 

・・・

 

昨晩、私なりのレポートを作成。

息子に見せる。

「写すなよ!」

「こういった形で書いたらどうだ?」

 

偉そうに語ってやった!

 

息子も・・

「スゲー!お父さんスゲーじゃん。」と。

 

鼻がピノキオの様に伸びまくる。

 

が、俺に力があるわけではない。

息子の力が、小学生並みだからだ。

 

頑張れ、息子。

頑張れ、俺。

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