火傷を負った妻。仕事に行く。

46歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじの妻は、仕事中に火傷を負った。

 

昨日、痛みがひどかったにもかかわらず、

同僚が仕事を休むと連絡があり、

昨晩、まわりの反対を無視して、仕事に行くと決断したようだ。

 

今日。私が仕事をしていると、昼頃、妻からの電話。

仕事に出て、どうしても痛みがひどくなって、病院へいったそうである。

そこで、医者から言われた言葉はやはり、

「こんな常態で、仕事をするなんて!」

「すぐ点滴を。」

 

全く困ったものである。

先ほど家に帰ると、全く動けない妻。

 

頼むから、無理をしないでくれ。

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