行方不明の大学時代の友人「T」へ預けたもの。

46歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじの大学時代の友人にT橋という男がいる。

先日書かせてもらったが、この友人T橋が行方不明である。

 

そのT橋に預けたものの回収ができずに困っていた。

母親に連絡してもつながらないし・・・

 

が、いろいろ周りの知り合いに連絡しているうちに、別の友人から

、T橋の母親の携帯番号を聞くことができた。

 

早速、電話をする。

呼び出す・・・・・・

呼び出す・・・・・・

出ない・・。

 

時間を変えて、電話をする。

呼び出す・・・・・・

呼び出す・・・・・・

出ない・・。

 

いったい・・この家庭は・・・

 

double exclamation
「SMS送信double exclamation

どうだろう?

 

T橋の母親は、学生の頃、何度か遊びに行っているため、

もしかすると、まだ覚えているかも・・

 

何度かに分けて、事情を送信。

自分の電話番号も添えて。

 

すると、

ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)
電話が・・。

「○○くん!久しぶりだね~。元気だった!」

「何度か電話もらったみたいだね!ごめんごめん。パチ打ってたから~」

「全く気付かなかったよ。」

 

・・・

思い出した。

学生の頃、同じ寮で生活をしていたT橋の部屋でゲームをしていると、

いきなりドアがバタンと開いたと同時に、

「コラァ!てめーなんだこのきたねー部屋は!」

「人の住む部屋じゃねーだろ!」

「おら!すぐ片づけろ!」

「あら、○○くん(私です)。こんばんは。○○くん(私です)はいいの。ゆっくりしててね。」

・・・

車で2時間もかかる寮に連絡なしに・・・

それも夜中2時頃。

 

とても豪快なお母さんである。

 

そのお母さんに事情を改めて説明。

昨日荷物が届いた。

あ~よかった。

お母さんありがとう。

 

T橋~!無事か~?

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