両親の金婚式のお祝い。

46歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじの両親の金婚式のお祝いを今日行った。

正確には、来年の1月なのだが、

家族がそろう時間がない。

ということで、予約をとった少し贅沢なお店へお食事に。

 

両親から、

「ここに1,000円~数千円入った袋がある。」

「どれに当たるかは運。」

「じゃあ、1番の袋。欲しい人!」

妹が、「はい!私1番がいい。」

「ほかは?」

いないようだ・・

「じゃあ、1番の袋は、○○(妹)。はいどうぞ。」

「はい、次2番欲しい人!」

「はい」

「はい」

二人。

息子と姪っ子。

じゃんけんだ。

息子が勝利。

3番、4番と続けいき、

「7番欲しい人!」

私と義弟が手をあげた。

じゃんけん・・・

負けた・・

「8番欲しい人!」

「よし。末広がり。はい!」

再度手を上げた。

私一人である。

 

さあ、みんなにいきわたった。

みんなでいっせいに中身を確認。

 

くじ運の強い私。

2袋しかない

たった2袋しかない

1,000円を当てました。うれしい顔
ちなみに、もう一人は息子。うれしい顔
 

一番の高額2袋を妻と娘がGET。

最低の2袋を私と息子。

なんて家族だ!

 

それはそれはにぎやかすぎるお祝いでした。

 

笑いの絶えないお祝いの宴もお開きの時間。

 

帰りに両親から。

「もう一つサプライズ。」

「今日自分がもらった番号と同じ袋があるから、ここから持っていけ!」

同じ番号の袋を貰う。

開けてみる。

 

すると・・

 

なるほど。

みんな同じ金額になるように、お金が入っていた。

 

やってくれるぜdouble exclamation
お父さん。うれしい顔
お母さん。うれしい顔

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