喫茶店のモーニング

46歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじの妻の実家は、名古屋である。

名古屋の喫茶店のほとんどは、

朝、コーヒー一杯の値段で、

トーストや、ゆで卵、サラダなどが無料でついてくる

「モーニング」

なるものがある。

コーヒー一杯の値段で、朝食は完了なのである。

そのサービスも驚きではあるが、

店の人の記憶力も恐ろしいものがある。

毎朝、満杯の店内。

その客のほとんどが、注文をしない。

店の人が、

「えーっと!ホットにトーストは半分ですね?」

「そちらは、アイス。」

てな具合である。

常連と言いたいところではあるが、

私などは、長年通ってはいるが、

年5,6回である。

それでも、

「オーレに、トースト少し焦げ目ね!」

と言われる。

なんとも素晴らしい。

 

みんなコーヒーチケットを購入。

一杯分ほど得なのである。

飲み屋のボトルキープとまるで同じ。

飲み終わると、なにも言わず店を出る人も。

すると、店の人が、レジ周りにある大量のチケットから、

そのお客さんのチケットを1枚切る。

なんとも素晴らしい。

 

名古屋で、大きいチェーン店と言えば、「コメダ珈琲」が思い浮かぶ。

そのコメダ珈琲が、最近家の近くにも、進出し始めてきた。

 

妻と、モーニングを食べに行くことも、最近ではしばしば。

 

が、名古屋みたいに、

なにも語らず・・

 

の店は、

ないな~

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