妻の勉強。赤ロムってなに?

46歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじの妻は、勉強熱心である。

新しいパート先で、どうやらわからないことだらけのようである。

昨晩。

「赤ロム」ってなに?

と聞いてきた。

・・

赤ロム?

・・

白ロムは知っているが、赤ロムは・・・

妻と一緒に、調べてみた。

 

赤ロムとは、

中古の携帯電話の端末を指す俗称の一種。

割賦販売で購入された端末が支払い完了の前に中古品として流通。

その後キャリアによって利用停止にされる端末のこと。

 

つまり、携帯を買った人が、割賦で携帯の本体料金を払うはずなのに、

途中で解約。そして、転売。

でもって、残りのお金も支払わない。

結果、その携帯を携帯会社が、利用停止にしてしまった携帯・・。

 

買った人は、途中から使えなくなる。

って困った代物だそうです。

 

なるほど・・

なるほど・・

 

妻に、「わかった?」とたずねると、

・・

「割賦」ってどう読むの?

・・

・・・

勉強家である。

 

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