娘の愛犬が、私の部屋に・・オ・・オシッコを・・

46歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじの娘は、ミニチュアダックスを飼っている。

といっても、食事はこちらで食べる。

エサ。おやつ。

ほとんどこちらで購入。

そんな、うちの犬とも言える娘の愛犬は、

オシッコをところかまわずしってしまうという、

躾が全く出来てない犬である。

 

家にきたのは、すでに生まれて7年も経ってしまっている頃。

今更・・の常態だった。

 

その愛犬を、私は絶対私の部屋に入れない。

娘も承知。

妻も当然承知。

うるさい旦那である。

 

が、昨日。

私が、お風呂から上がり、

部屋へ入る。

すると・・

ピチャ! っと・・

 

むかっ (怒り)むかっ (怒り)むかっ (怒り)むかっ (怒り)むかっ (怒り)むかっ (怒り)むかっ (怒り)むかっ (怒り)むかっ (怒り)むかっ (怒り)むかっ (怒り)むかっ (怒り)
「ウォラーーーーーーdouble exclamation このバカ犬double exclamation こっちに来いdouble exclamation

その現場へ連れて行き、叱る!

「ちゃんと見てろ!っていつも言ってるだろ!コラ!」

娘と、妻も私に怒鳴られる。

 

娘と、妻とで、一生懸命掃除。

私のそばから逃げるように隅っこでおびえる娘の愛犬

あまりに怒り狂う私に、掃除を済ませたら、そそくさと犬を連れて家に帰る娘。

 

怒りがおさまらないまま就寝。

 

今日・・。

私に怯えるだろうな~と思いながら帰宅。

ドアを開けると、

シッポをブルンブルン振って、私も出迎える娘の愛犬。

 

「お前・・可愛いな~」

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