ステーキの焼き方。レア。ミディアム。ウエルダン。

46歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじは、今日妻とステーキを食べに行った。

 

高級ステーキハウス

 

ではない。

 

安い・・

それは安い・・

ペッラッペラのお肉が、

とてもお手ごろの値段で提供される

ステーキ店である。

 

そんなステーキ店に入り、

注文をする。

店員が、「焼き方はミディアムでよろしいでしょうか?」

と聞いてくる。

「いっぱい焼いて。」

と答える私。

 

中の下はいつも思う。

「焼き方の名前を知らないお客もいるんだぞ!」と。

 

一度母をステーキ店へ連れて行ったことがある。

やはり、「焼き方は?」と聞かれる。

ミディアムでも嫌な母は、「ウエルダン」と言う言葉を知らない。

ここで少しあたふたしてしまうのである。

 

「どこかに説明書いとけ!」

 

中の下は、「焼き方は?」と聞かれると、

「ミディアム」希望の時は、「普通で。」

「ウエルダン」希望の時は、「いっぱい焼いて。」

というようにしている。

へそ曲がりである。

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