鬱気味の協力会社のおじさんへ相談。

46歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじは、今会社に対し、

今まで最大の不満と不安を抱いている。

 

給料の大幅カット。

独断と偏見による発言。命令。

 

昨晩は、真剣に今後のことを考えた。

 

息子が大学1年。

お金もかかる。

借金をしなくてはならない状態。

そこに、給料だけではおさまらず、手当のカット。

 

転職をしても、今以上の給料を支払ってくれるところは、

そうそう見つからないであろう。

しかもこの歳。

 

今朝、昨日から考え込みすぎて、胃痛。嗚咽。

仕事へ行き、最近鬱気味の協力会社のおじさんへ話した。

かつて、私が悩んでいる時に、

「お前の人生お前が決める権利がある。」

「辞める決断も、我慢する決断も、自分で決めれる。」

と言われた人である。

 

最近そのおじさんが、元気がない。

あえての相談。

最初は、気のない返事。

が・・

私が相談という怒涛攻撃をしているうちに、

昔のおじさんに。

 

おじさん曰く。

「46歳。まだまだなんでもできる歳だよ!」

「でも、大学生の息子さんのこと考えると、なかなか決断ができないんだろ!」

「転職しても、俺の経験から言わせてもらえば、何とかなる。」

「でも、あと4年弱。息子さんが卒業するまで我慢してみたらどうだ?きついか?」

とのこと。

 

きついけど、こうやって相談できる人がいる環境もありがたい。

「じゃあ、あと4年。俺の愚痴聞いてくれるか?」

の問いに、

「仕方ね~聞いてやるよ!まだ俺も隠居できねーってことだな・・!」

との返事。

 

二人とも少し明るくなれました。

 

もう少し、頑張ってみようかな?

 

我慢できなくなったら、

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