車で仮眠。その寝心地・・

47歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじは、昨夜1:30。

仕事の電話が入った。

会社へ。

ちょっとのお仕事。

帰宅したのは、3:00頃。

一度外へ出ると、お風呂に入らなくては嫌な、

妙なところだけ潔癖症な私は、二度目のお風呂へ。

お風呂から上がり、さて就寝・・

と思ったところへ、再び仕事の電話。

・・

渋々、

渋々・・

渋々会社へ。

終わったのが、5:00近く。

家に帰って、お風呂に入ればもう出勤の時間。

えい!このまま車で仮眠をとろう。

と思い、大型スーパーの駐車場に車を停め、仮眠。

仮眠しようとしたが・・

会社の車。

軽。

バン。

一番安い。

シートカッチカチ。

全く寝れない・・

 

中の下。

ちょっと前であれば、どんなところでも寝れたのに・・

 

今、激しい睡魔と格闘中。

さあ、月末〆。

まともにできるか?

 

深夜の電話。早朝のメール。

47歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじは昨夜深夜に

わが社の一番偉い人から電話が入った。

何やら意味が分からない内容である。

聞けば・・

本社で朝一番の仕事が入ったとのこと。

そして、ここからがわからない・・

「そっちは誰が行くんだ?」

???

「なんの話ですか?」

「だから、そっちは誰が行くんだ!って聞いてるんだよ!」

・・・

「こっちには、そんな仕事の依頼来てませんよ。」

と私が答えると、

「あっ・・そうなのか・・こっちだけか・・・!わかった。わかった。ガチャ!」

・・

少しいらだちながら、再度就寝。

朝4:00。

メールが・・

「昨夜の件、〇〇がわからない。至急連絡をくれ!」

その〇〇。

特に急ぐ内容ではない。

相変わらず朝がお早い。

今までの私なら、ここで愚痴だったであろう・・。

今は違う。愚痴からは何も生まない。

深呼吸。深呼吸。

頭に来たときは、ゆっくりと10数えてみる。

ほら、落ち着いた。

「社長様!あなたは人を怒らす。人のやる気を奪うことにとても長けているんですね。」

「素晴らしいです。」

「私には到底真似ができません。」

「ああ、私はなんて素晴らしい社長のもとで働いているんだろう!」

チーズの包み揚げ

47歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじは、昼食はいつも愛妻弁当である。

が、たまにその愛妻がお弁当を作らない日がある。

今日がその日である。

昼休憩は一応あるが、仕事をしなくてはならない場合もある会社、

昼にお店に入って昼食・・ということが出来ない。

近くのスーパーへお昼を買いに行くのがやっとである。

 

今日、。ついさっき。

昼を買いにスーパーへ。

そこで、惣菜コーナーに、

「チーズの包み揚げ」が置いてあった。

前回お弁当なしの日にここへ来た時もあり、気になっていた。

が、量が多い。

さあ、どうする。

悩む中の下。

一度はその前をスルーしたが・・

購入。

会社に戻り、昼食タイム。

さて、チーズの包み揚げのお味は・・・

・・・

うん。パサパサ。

チーズパサパサ。

衣。

うん。油っこい。

・・・

さて・・

どうする・・

捨てる?

いや、もったいないだろ・・

でも、これ食べたら、完全に胃もたれするし・・気分が悪くなるかも・・

やはり捨てる?

・・・

・・・

いや、もったいない。

食べる。

食べよう。

 

少し無理をしながら食べる中の下。

そして、

今、気持ちが悪い・・。

姪っ子の漢字テスト

47歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじの妹は頻繁に家に遊びに来る。

娘を連れて。

そして、家に来ると、

「お母さんは買い物に行くけど、一緒に行く?」

と娘に聞く。

姪っ子の答えは、決まって

「行かない。ここにいる。」

である。

意外と姪っ子から好かれている中の下である。

まんまと子守を押し付けられた中の下は、姪っ子と

字を書いたり、絵を書いたり、動画を見たり、ものを作ってみたり、

色々遊ぶ。

先日、

「おじちゃん。はる、なつ、あき、ふゆ って漢字忘れちゃった。教えて。」

と言ってきた。

「こうだよ」

「春」「夏」「秋」「冬」

教えることのできるレベルである。

姪っ子は、その字を見ながら、何回か紙に書く。

実に勉強熱心な姪っ子である。

そんなことがあった次の週、

妹がいつものごとく姪っ子を連れてやってきた。

そこで姪っ子が、私に・・

「おじちゃん。〇〇ね、国語のテストで100点とったよ!」

と言ってきた。

「クラスで私だけだって、先生が褒めてくれた!」

実にうれしそうに話してくる。

「おーー!凄いな~~!」

・・もしかすると、私が教えた漢字が・・・春夏秋冬?

 

「この前教えた、「春」「夏」「秋」「冬」が出たのか?」

と聞くと、姪っ子が、

「出てないよ!」

・・・

・・・

あっ・・そ・・・そうですか・・。

疲れがとれない・・

47歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじは、

足の踵の痛み。

右足つま先の痛み。

右肩の痛み。

口内右奥の痛み。

左後頭部神経痛の痛み。

ボッロボロである。

歩くときは、ヨチヨチ歩き。

ず~っと右肩を揉んだり、首をまわしたり・・。

 

「若さ」「健康」

この言葉を忘れそうである。