校区祭。実施。はりきる。

47歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじは、今年町内の役員。

今日は、一週間延期になった、校区祭だった。

台風も気を使ってくれたようで、

程よい曇り空。

朝7:00から準備開始。

着々と準備を進める。

テントを張り、長机を運んだり、椅子を運んだり。

そして、プログラムの参加者を書き出す。

一応、私の参加種目は、ゼロ。

 

すると、私に副会長が、

「●●さん。メディシングボールに出て!」

「ああ。出ますよ!」と私。

メディシングボール・・・

実に子供じみた競技に誘われたものである・・

と思いながら、参加。

競技が始まる。

私の順番が近づく。

私の順番。

ボールを掴む。

ダッシュ!

昔とった杵柄。

体形はだいぶ・・だいぶ変わってしまったが、

おっ!

意外と走れる。

猛ダッシュ。

走る。走る。

列の股の下にボールを通す。

確信。

俺まだ走れる。

まあ、結果はビリではあったが、

まだまだ走ることが出来る私!

競技が終わり、席に戻ろうとしたときである。

足が・・・

足が痛い。

アキレス腱のところ・・

ハンパない痛さである。

激痛である。

周りに、これくらいのことで足が痛くなったなんて、

いい笑いものである。

我慢しながら、席に戻る。

日頃の運動不足をガッツリと感じてしまった。

私の役目も、これで・・

副会長が、

「●●さん。綱引きに出て!」

「了解。出ますよ!」と私。

明らかにびっこをひく形で参加。

力。

負けられない!

総当たり戦。

踏ん張ると、足が痛い。

が、痛みをこらえて、必死に綱を引く。

見事、3位。

1位になれなかったのは悔しいが、

さっきのビリから、3位。

少し気分よく席に戻ろうとする。

と・・

先ほどより、明らかに悪化している私の足。

激痛+激痛である。

周りの目を気にすることなく、びっこをひいて、自分の席へ。

椅子に座り込む。

痛い!

痛い!

痛いんです!

午前中の競技が終わり、昼食。

この昼休憩。

これが、私にとって、あんな地獄だとは・・

昼休憩を終え、運動場へ向かおうとすると、

double exclamation
足が全く動かない・・・

地面に足を着いただけで、激痛。

これは・・・・

もしかして歩けない・・

痛みをこらえて、歩く。

なんとか歩く。

運動場へ。

椅子に座り込む。

痛い・・

すると副会長が、

「●●さん。ムカデ競争に出て!」

指でOKdouble exclamation 出ますよ!」と私。

すでに私の状態の変化に気付いている人がだいぶ。

「●●さん。大丈夫?」

と心配される。

「大丈夫指でOKdouble exclamation

ここまで来ると、意地。

脂汗を流しながら、参加。

結果は、見事にビリ。

まあ、仕方ない。

参加することに意義がある。

と自分を慰める。

いよいよ最後の競技。

年齢別対抗リレー。

一番盛り上がるリレーである。

 

見学である。

 

無事に校区祭も終わり、

後片付け。

その後、常会。

 

お疲れ様会。

先ほど帰宅。

足が・・・足が・・・

・・・・足が痛い・・・・・

痛い。痛いexclamation痛いdouble exclamation痛い~double exclamation
今、私の足は、シップで真っ白である。

 

 

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