神経痛が痛い・・ロキソニンがない・・

47歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじは、昨日、発熱後の神経痛にやられた。

私にはとても効果のある神経痛の薬

「ロキソニン」

そのロキソニンが、無い。

というわけで、薬局が開く10時に合わせて仕事中ではあったが薬局へ。

第1類医薬品ということで、薬剤師さんがいないと売ってくれない商品。

薬剤師さんを呼ぶ。

すると、店長さん?らしき人が、申し訳なさそうに、

「今薬剤師がいなくて、販売ができないんですよ。」

「13:00になれば来るので、それからもう一度買いに来ていただくことはできませんか?」

と・・。

我慢が出ない。

無理である。

一度会社へ戻る。

・・昔引き出しに入れたような・・

引き出しをあけると、

double exclamation
一個。

ロキソニン発見!

飲む。

少し時間がたち、痛みが治まる。

安心。

安心。

そこから仕事が忙しくなり、買えず終い。

夕方、友人と食事に。

痛みはない。

大丈夫。

大丈夫。

が・・

23:00頃から、ちょっと痛みが復活。

友人と別れ、家に。

家に着いたころには、またかなりの痛み。

ロキソニンがない。

痛い。

頭痛薬のイブはあるのだが、私の神経痛には全く効果がないことが実証済みである。

痛い・・痛い・・

うなだれる・・

ロキソニン・・

ロキソニン・・

薬箱を探す。

無いのはわかっている。

その姿を姉がみて、

「あんた何探してるの?」

「神経痛が痛くて、ロキソニンがどこかにないか探してるんだよ!」

と私。

「ああ、ロキソニンならたしかあったような・・」

姉がカバンをごそごそと。

「あっ・・あった。あった。」

そのロキソニンには後光がぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)
まるで薬中である。

 

 

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