最終通告 2度とないチャンス再び。

47歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじは、昨日社長に呼び出しをくらった。

話の内容もわからず本社へ。

内容はこうだ。

「お前は、この前社長になるチャンスを失った!」

「だが、もう一度チャンスをやる!」

「これが最後のチャンスだ!」

「こっちへ住む気はないのか?」

 

二度とないチャンス再びである。

 

私がこの会社に入社した時の目標が、

「この会社の社長になる。」

だった。

その目標のために一生懸命働いた。

未練はないか?

と考える。

 

までもない!

先日最終通告をされるまで、まだ社長の座に未練もあった。

が、

もう未練は全くない!

即答。

「ええ!こっちに来る気はありません。」

 

社長が、「社長になれなくていいんだな?」

 

「ええ!」

「こちらに住むことはできませんから。」

と私。

 

「わかった!」

「お前は、本当に最後のチャンスを失った!」

(どうやら今回が本当のチャンスだったらしい・・)

 

「だが、××が社長をできると思うか?」

知るか!

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