母のお弁当

47歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじは、会社にお弁当を持っていく。

愛妻弁当である。

が、

昨日から妻は実家に帰っている。

ということで、今日はお弁当なし。

どこかで食べるか、コンビニでお弁当を買うか・・

 

今朝出かけようとすると、

お弁当を朝食のおにぎりを作っている母。

「作らなくていいのに!」

と言いつつ、それを持って会社へ。

昼にお弁当を開ける。

中学、高校とお弁当を作ってくれていた母。

私の好きなおかずを知っている。

double exclamation
ごはんとごはんの間に・・

醤油を少ししみこませた鰹節と海苔が敷いてある。

懐かしすぎる。

誰が見ているわけでもないが、

ちょっと照れくさいお昼になった。

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