勤続22年。始末書。

47歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじのもとに、

昨日の夕方、親会社から電話が入った。

私の会社のミスに関する電話だった。

勤続22年。

内部の小さなミスはあるものの、

私の属する事業者は、親会社から指摘されるミスは一度も無いことが

自慢だった。

が、ここにきて初のミス。

始末書の提出である。

自分たちの不注意で起きたミス。

であれば、納得もできるのだが・・

今回のミス。

というか、ミスと言われている内容は、

22年間勤務してきた私が、全く認識していなかった事。

つまり、ダメなこととは知らずに、

22年間平然とやってきたことを指摘されたのである。

私たちと同じ立場の子会社にも確認をした。

みなさん、寝耳に水のようである。

・・・

が、そんなことは理由にならないのが子会社の宿命。

昨日、報告書を提出。

今日、始末書を提出である。

 

 

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