姪っ子の宿題。

47歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじの姪っ子が家に来た。

早々に、「おじちゃん。宿題大量!教えて。」

と来た。

小学2年生。

繰上りの足し算。

よし!わかる!

そして漢字。

よし!わかる!

 

姪っ子が間違えた漢字を指摘する。

「ここ間違えてるな~・・」

「この字は、こう書くんだよ!」

と教えると、

「ねえ~おじちゃんあってる?」

「本当にこの字であってるの?」

「答えそこにあるから、ちょっと見せて!」

・・

「おい!おじちゃんが間違ってると思ってるのか?!」

と聞くと、

「うん。」

 

素直だね。

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