bitcoin(ビットコイン)?なんだそれ!

いつ訪れたんだろう?
いつのまにやら50歳になってしまった、中の下おやじ改め、下の下のおやじ。

最近CMでも紹介されている、bitcoin(ビットコイン)なるものがあり、とてつもなく儲けている人がいるということを知った。
「仮想通貨」というやつである。

下の下50歳。
何事においても、興味を持つことが取り柄である。
しかしながら、興味を持ったものに対する知識がいつでも薄っぺらである。
よし。
今回は、詳しく調べてみよう!
と思い、さっそくネットで調べることにした。

bitcoin(ビットコイン)とは。

ビットコインシステムはピア・トゥー・ピア型のネットワークにより運営され、トランザクションは仲介者なしでユーザ間で直接に行われる。

(※ ウィキペディアより)

なるほど・・。
で?

このトランザクションはネットワークに参加しているノードによって検証され、ブロックチェーンと呼ばれる公開分散元帳に記録されていく。トランザクションでは通貨単位としてビットコイン (BTC) が使用される。

(※ ウィキペディアより)

フムフム・・。
で?

このシステムは中央格納サーバや単一の管理者を置かずに運営されるので、米国財務省はビットコインを分散化された仮想通貨というカテゴリーに分類している。ビットコインは最初の暗号通貨とも言われるが、DigiCashやRippleといった先行システムが存在し、それを最初の分散化されたデジタル通貨として説明するのがより正確である。

(※ ウィキペディアより)

なるほど。
・・・
と言いたいところであるが・・
??????????????????
下の下おやじの頭は、こんな感じである。

下の下おやじ50歳。
理解能力が衰えていることさえも忘れている。

というわけで、友人からbitcoin(ビットコイン)について、私にもわかるように浅く説明してもらった。

下の下のように、bitcoin(ビットコイン)を知らない人、そして、理解能力が衰えている人に少しだけ浅い説明をします。

bitcoin(ビットコイン)とは、新しいお金。
でも、現金?現ナマ?は存在しないのである。
日本は「円」。
アメリカは「ドル」。
EUは「ユーロ」。
そして、ネット上の通貨として、「bitcoin(ビットコイン)」というものが誕生したということである。
他にもネット上で使える仮想通貨はたくさん存在するが、bitcoin(ビットコイン)に関していえば、その価値が上がりすぎて話題になった仮想通貨である。

円高や円安なんて言葉がある。
「1ドル130円から円高が進み1ドル120円に。」
手元に13万円あったとします。
1ドル130円の時に、全部ドルに換えると、13万円÷130円で1000ドル手元に。

数日後、円高が進み、1ドル140円に。

1000ドルを今度は円に換えると・・
1000ドル×140円で、14万円に。

1万円得します。

FXというやつですよね。

これは、仮想通貨のbitcoin(ビットコイン)でも同じです。
ただ、違ったのはbitcoin(ビットコイン)の値上がりの仕方が半端ではなかったという点です。

bitcoin(ビットコイン)は始まった2009/01/03の終値は、値がつかず0円。
2009/10/05にやっと値が付き、 終値が日本円で約0.07円でした。
そして、2017年12月1日、本日の終値の価格はなんと、1,213,323 円
実に、約17,333,185倍に化けてしまったわけなんです。

もし・・
もしですよ・・
もし2009/10/05に10万円分bitcoin(ビットコイン)を購入していたとしたら・・
100000円×17,333,185=1,733,318,500,000円
えっと・・1兆7333億1850万円ですか?

ありえないと思うかもしれませんが、bitcoin(ビットコイン)で数億円稼いだ人が、実際にたくさんいるんです。

夢のような話ですよね。

今からでも遅くはない!
下の下もbitcoin(ビットコイン)を購入・・
・・
1bitcoin(ビットコイン)が1,213,323 円・・

ありません。
そんなお金。

はい!
終了~!

 

 

 

 

 

と思っていました。

ところが、仮想通貨って、なにもbitcoin(ビットコイン)だけじゃないんです。
今気になっている仮想通貨が、「リップル」

気になる価格。
2017年12月1日、今現在、1リップルあたり27.9円
約28円です。

買える!!
下の下にも買える!!

下の下は、行動力があまりない方である。
がしかし、これはちょっと期待をしてしまっている。

考えすぎても手が出ない!
調べすいても手が出せない!
ここは薄っぺらな知識の状態の方が購入しやすい!

早速購入できるように「Coincheck」という、いわゆる取引をしてくれる会社に登録をしてみた。

その様子は、また後程。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*