足をケガした小鳥が、我が家の駐車場に・・

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足をケガした小鳥が、我が家の駐車場に・・

45歳。中間管理職。

すべてにおいて、平均以下。

そんな中の下おやじの家の駐車場に、

足にケガをしているのか、びっこをひいた小鳥

二羽紛れ込んできた。

 

山が近いせいもあり、カラスの大群がいる。

世話好きなうちの父と母は、すぐさま救出を試みる。

 

一羽は、どうやら飛べる。

が、もう一羽は、全く飛べない・・。

少し見守ろうとすると、

親鳥が。

 

ここからが感動のお話。

 

鳥を襲うはずもない、うちの愛犬を出していたことをすっかり忘れていた・・。

すると、愛犬小鳥の間に、親鳥が割って入ってくるんです。

それも、自分は、弱っているかのような演技付きで。

うちの愛犬は、興味がないが、少し居場所を変えると、

親鳥は、すぐさま愛犬小鳥の間に。

その光景に、家族号泣。

 

愛犬を家に入れ、少し様子をうかがっていたが、

やはり飛べない。

仕方がない。カラスに襲われないようにカゴに入れ、外へ。

親鳥がエサをあげれるように、かごの底を上げて、親鳥のくちばしが届くように・・。

すると、親鳥がエサをせっせと運んでくる。

毛虫。毛虫。毛虫。

母は、ギャーギャー言いながらも喜んでいる。

 

足が治るまで、ちょっと観察。

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